November 13, 2009
新しい場所
ここ数日冷たい雨が続いています。
ファンヒーターを出しました。
2005年9月から始めたブログも5年目になりました。
ここ最近ずっと考えていたのですが、
新しい場所で心機一転始めてみようと思っています。
まだ充分 まとまっていませんが、
今まで撮っているものの整理、
これから撮りたいもの 写真をメインにと考えています。
HPでは、メールフォームもありますので、
感想などありましたら、気軽に声をかけて下さい。
linkをお願いしていたサイトは、そのまま続けさせて貰っています。
もし不都合がありましたら、いつでも連絡して下さい。
このブログは、link先に当分の間 残しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
kei
November 09, 2009
正倉院展
10月の終わりに訪れていた正倉院展。
朝 7時過ぎには奈良国立博物館の前に。
前売り券を買っていなかった私たちは、次々と長い行列が出来るのを見ながら、
当日券売り場の前でイライラしながら待ちました。
今年は、天皇御即位二十年記念という事で、
初出展の宝物も多いようです。
漆背金銀平脱円鏡、紫檀木画槽琵琶、伎楽面 呉女・・・。
螺鈿や漆、遠い昔の技術に目を見張るものがありました。
草花の模様にも。
その後は、興福寺国宝特別公開。
天気予報通り、真っ青に晴れていた空も怪しくなってきて、
2時間余りの待ち時間の間に雨が降ってきました。
大勢の人達の中では、何か気が焦ってしまいましたが、
仮金堂の阿修羅像を始め、北円堂の特別開扉。
弥勒如来坐像、無著・世親菩薩立像・・・。
見応えは十分あったように思います。
遅い昼食を食べた後は、東大寺の二月堂へ。
ここまで来ると観光客もまばらになり、
広大な東大寺の境内を見渡せ事が出来ます。
仏像も沢山見ていくうちに自分の好きなお顔が見つかるらしい。
博物館の定常展でそんな気持ちになったような気がしました。
すぐに忘れてしまうのだけれど・・・。
November 06, 2009
初めての日のケーキ
随分と朝晩 寒くなってきましたが、まだまだ午後は過ごしやすい暖かさで、
「芸術の秋」というのでしょうか?
プロの方からアマチュアの方まで、いろんな分野の個展に、足を運んでいます。
好きな作品をつくった方に偶然お会いする機会があって、
年齢に関係なくチャーミングで倍嬉しさがこみ込み上げてきました。
何事も趣味の域から脱しない自分がつくるもの。
スイッチが入ると夢中になるけれど、奥に一歩踏み込まず、目移りしているから
何か中途半端で終わっているような気がします。
ある日の午後、初めての訪問客。
メインはケーキ。
何回か試作して、いざ当日となったら、ギリギリまで焦って完成でした。
いつもは、家族や気心しれた人達に食べて貰うだけなので緊張しました。
ダコワーズのタルトにカスタードクリーム。
まだイチゴの季節ではないので、リンゴやオレンジ、キーウィ、葡萄などをトッピング。
タルトリングを小さめなサイズにして
東欧の濃い茶色のプレートに入れて。
レシピは中西美和さんの「12か月のハッピーバースディケーキ」
私が選んだのは、夏のタルトでしたが、
とっても可愛らしいケーキが載っています。
ページの下にその月に生まれた有名な人が小さく書かれていて、
私はローラン・プティでした。
写真は、お客様が帰られた後 二きれ切った後のホッとしているケーキの姿です。
いつもへまばかりするので、集中してたつもりでしたが、果物もだれてますね(笑)
私も・・・。
November 02, 2009
散歩日和
先週末 コギレイ堂のユミさんとManamiさんと蜷川実花さんの写真展を見に
西宮大谷美術館を訪れました。
お天気が良く、美術館までの道のりも気持ちがいい・・・。
大谷美術館は、入る前から蜷川ワールド。
鮮やかな色彩、フィルム写真で手を加えていないというから驚きです。
「地上の花、天上の花」という題名そのもの。
どこか楽園のような、幻想的な写真。
有名人のポートレートでは、メイクやファション、背景のシチュエーションで
本人とは分からないものも。
犯人捜しのように「この人誰だっけ?」とか
「自分が撮られるのだったらどんな感じに撮って貰いたいとか?」
別の楽しみ方も。
ポップで明るくて元気になれる写真展でした。
この後は、三宮へ戻って、有元葉子さんプロデュースのOlive Barへ。
外せない(笑)栄町を散策しました。
行きたかったお店もアンティークス・タミゼさんが手がけたanthemというカフェも素敵でした。
いつも時間が足りないと感じるお二人との時間。
そしてまた会う日まで、自分を磨いていたいなあと思わせてくれる。
気持ちを豊かにさせてくれる散歩でした・・・。
October 23, 2009
秋の庭
久しぶりに庭の花。
Lensbabyで撮ったから、ピントがあっているのかどうか・・・。
河原で採ってきた2年目?3年目のチカラシバ。
ヨメナや鉢植えの菊。
気がつくともう終わりかけで色あせたAbraham Dardy。
でもいつになく蕾が沢山で楽しみです。
開いたら真っ白なのに、蕾には少しピンクの筋が見えるThe Bride。
椿の炉開きは、お茶の炉開きの時期と重なるからそういう名前なのだろうか・・・。
宿根草や球根に埋め尽くされている庭は、
今年あまり新しい植物を植えないで、少しずつ整理しながら、
冬 長い眠りの前の静かな趣を見せてくれています。
October 19, 2009
屏風祭
週末の休日は、秋祭りに伴って屏風祭。
平日は、お目当てのお店を覗く以外、あまり意識してない町も、
観光場所とあって、いつになく賑やかで活気づいていました。
友人と二人、ゆっくりと、この日ぐらいしかあまり訪れる事がない、
個人宅や老舗旅館、古くから営んでいる呉服屋さん。
mapを片手に・・・。
日本家屋の間取り、室礼、手の行き届いた庭。
今は、こんな家に住めたらと思ってしまいます。
老舗旅館が始められたお店で鰻重を注文していると、
外から太鼓の音と御神輿を担ぐ人たちの威勢のいい歌。
慌ててパチリ。
お天気に恵まれ、また少し自分の町が好きになりました。
October 16, 2009
室生寺
連休の一日 室生寺へ行ってきました。
紅葉はまだでしたが、
長い時間を経た木々の間から望む金堂、弥勒堂、五重塔。
本当に見事で、心が落ち着きます。
最近は、雑誌でも仏像の特集があったりと、とても興味が湧いています。
もっと近づいて拝見したい!
行きがけにあった、松茸、松茸弁当の旗を立てていた小さな果物や野菜販売のお店。
帰りに買おうと思ったら、売り切れ(残念)。
奈良へ行くとお決まりのコースですが、
くるみの木一条店へ寄って、COWBOOKSの古本を手にしたり、
主人の希望で南港cannondale アウトレットへ。
奈良通い これからまだまだ続きそうです。
October 05, 2009
日々
ようやく秋らしくなってきたでしょうか・・・。
それでも、地震や津波、桜島の噴煙、不安が募ります。
前回のお花のお稽古の花材は、野茨の青い実と透かし百合。
透かし百合の花がひとつひとつ落ちる度に生け直していました。
気持ちが花へ向いている時は、枝振りの向きひとつにも視線が届きますが、
だらしなくなってくると、生けた花にも表れますね。
透かし百合もあとわずか、野茨の実も萎れたのも見え始めたので、
整理して、大きな少し形の変わった花瓶に入れました。
こういう時は、気持ちも少し楽になって、適当に・・・です(汗)。
今日は、床を拭いて、部屋も一新。
バラバラと片付かない小物やこれからある展示会のハガキをブレッドバスケットに。
何だか先週から肩こりがひどくて、重く感じてた体も、
気持ちがスッキリして、軽くなったような・・・。
September 27, 2009
ダーラナホース
秋というよりは、まだ少し残暑厳しい、そして湿度も高い日もあって・・・。
「秋を楽しむ」という気分にはまだまだ・・・かな?。
それでも、今年はいち早く栗を頂いて、渋皮煮を作ったりしました。
習い事をいくつかしています。
緊張感のあるものから、その場にいるだけでリラックスしてしまうものまで。
calonさんのところでの手芸教室savourer*tricot 。
毎回 乙女心をくすぐられ(いくつになっても)、
作る喜びを感じています。
ダーラナホース。
犬に見えるかも?(汗)
クッキーを焼いて、お友達に渡すときに添えたり、カードにも。
なんていろいろと想像していると嬉しくなってきます。
宿題を持って帰りました。
冬に身につけたいなあと思っているショール。
次のレッスンまでには、少しでも進めなきゃと心に留めて。
September 13, 2009
日々
秋明菊が咲き始めました。
朝晩と肌寒く感じる事が多くなりましたが、午後は、まだまだ暑いです。
バラも剪定をしたり、養生も。
うちの庭には、愛らしい鳥は、あまり来ませんが、
ベランダに出て洗濯物を干していると、仲良さそうな2匹を見つけました。
急いでカメラを持って戻っても、まだひっついています。
おしりを合わせて、カップルでしょうか?
この土、日曜日は、中学校の文化祭でした。
体育館で吹奏楽部、コーラス、軽音楽の演奏や、各クラスからの劇。
教室では、クラスで決めた調べ物の展示。
ジブリの世界では、大きな猫バス、とっても可愛く上手に作られていて感激しました。
バザーのお手伝いの後は、高校生達の出店で、焼きそば、パフェ、フランクフルト・・・。
かなり食べ過ぎたような感じです。