日々
ここ何日か主人に頼まれて、久しぶり(何年かぶり)模型を作っています。
冷房を利かせて、リビングを陣取っています。
最近 老眼になりつつあるので、明るいうちに。
「ちゃんと完成できるのだろうか?」とつい逃げ腰になりそうな感じです。
そんな時のお供はTV。
日曜日はパヴァロッティのドキュメンタリーに感動したり、
NHKの「知るを楽しむ選」 瀬戸内寂聴さんの源氏物語を楽しんでいます。
もちろん耳から、でも時々画面を見ていますが(笑)!
今年は源氏物語千年紀。
滋賀県立近代美術館では 志村ふくみさんの「源氏物語を織る」が開催されていたようでした。
書店でもいろんな作家による源氏物語のコーナーが出来ていたし。
どれがいいのでしょうね。

秋篠の森で買った 姫ゆり。
蕾が開きました。
濃くのあるだいだい色。
この場所が気に入ってくれるといいなあと眺めています。
Posted by keiko_1830 at 20:40
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Comments(2)
keiさん、おはようございます。
私も源氏を読み返してみたいなぁと思っていたところでした!
私は「あさきゆめみし」から始まったのですが(笑)
田辺聖子さんの源氏を20歳の頃に
円地文子さんのを30歳の頃に読みました。
となると、私の場合40代では寂聴さんかな?
田辺さんのは読みやすかったです。
娘が今、枕草子の暗唱をしていたりするので
昔の、たおやかで心地いい言葉を聴きながら
いいなぁ、もう一度古文を学びたいなぁなんて思っています。
秋篠の姫ゆり、鮮やかで凛としていて・・美しいですね。
ユミさん こんばんは。
お返事が遅くなってごめんなさい。
源氏物語の現代語訳のランキング、「あさきゆめみし」も入っていました(笑)
ユミさん やっぱり いろんな作家さんで 読まれていたのですね♪
年代によって読み比べているなんて、さすが〜です。
私も古文にももう一度触れてみたいなあと思っていました。
その時代の室礼も感じる事ができるのでは?とも。
お寺や仏像を見ていると、また 歴史にも興味が湧いて来ています。
娘さんの暗唱 いいですね〜。